女性なら硬筆書写技能検定で綺麗な字を書こう

字が汚いや字が下手で悩んでいる女性は少なくないようです。字を書く機会は減ってきていますが、ビジネス、冠婚葬祭で字を書かなければならないケースもあり、そんな時に綺麗な字、美しい字が書けたらと思っている人には、硬筆書写技能検定がおすすめです。

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硬筆書写技能検定とは

女性なら硬筆書写技能検定で綺麗な字を書こう

硬筆書写技能検定は、文部科学省後援の検定試験で、自分の書写能力を測るための目安となり、5級~2級、準1級、1級と6段階の検定試験があります。

検定試験に合格すると当該級が付与され、履歴書にも明記できる、就活・転職にも役立つ資格です。

もちろん、綺麗な字が書けるようになるため、履歴書を書く際、結婚式などで氏名、住所を書く際、年賀状の宛名書きをする際などで、字が下手と悩む必要もなくなります。

さらに、職場によってはお得意様への宛名書きなどでも、この能力を活用することができ、他の人と差をつけることもできるでしょう。

硬筆書写技能検定試験について

硬筆書写技能検定試験は、年に3回の受験機会があり、合格率も5級、4級なら9割、3級で7割、2級で4割、2級で2割、1級で1割程度となっています。

自分の書写能力に応じて受験級を決めますが、硬筆書写技能検定試験の初めての受験なら、4級もしくは3級あたりから受験すれば良いと思います。

受験するには、試験日の約2ヶ月前から願書の受付が始まるので、受験願書提出と受験料の支払いを行います。

試験日の6日前までに受験票が発送されるので、受験票を持って試験会場で受験します。

硬筆書写技能検定試験の結果は約1ヶ月前後で『合否通知書』として送られてくるので、合格していたら合格証明書の交付を受けましょう。

硬筆書写技能検定の試験対策

硬筆書写技能検定の試験対策は、受験する級によって様々ですが、通信講座を活用するのが賢い方法です。

通信講座では、毎日少しの時間を文字を書く練習に充てることで、書写能力が上達していき、硬筆書写技能検定試験合格に必要な力が付くようになるからです。

おすすめの硬筆書写技能検定試験対策講座は、次の2つです。

ペン字マスターコース【練習ペンつき】

硬筆書写技能検定試験対策|ペン字マスターコース日本マンパワーの通信講座で、1日30分の学習で字が綺麗に書けるようなカリキュラムになっています。

コース学習を進めていくうちに、年賀状、お礼状、封筒の宛名書きなど実用的な文章が綺麗に書けるようになっていくのを実感すると思います。

初めてペン字に挑戦する人、綺麗で美しい文字が書けるようになりたい人にはおすすめの講座です。

  • 学習期間:約3ヶ月
  • 目標検定:硬筆書写検定3級
  • 受講料:11,800円
  • 送付物:テキスト(ひらがな・カタカナ・数字・楷書・楷書2・行書・実用)、付録テキスト(筆ペンの書き方)、スタディガイド、トレーニングブック、添削課題提出用紙集、成績カード、ソフト下敷き、硬筆書写ハンドブック、DVDなど

初めて硬筆書写技能検定にチャレンジしてみようと考えている人には、日本マンパワーの『ペン字マスターコース』が、数ヶ月で受験準備が整い、受講料も安価なのでおすすめです。

>>ペン字マスターコース

日ペンのボールペン習字講座

硬筆書写技能検定試験対策|日ペンのボールペン習字講座1日20分の練習と、全12回の添削指導でカリキュラムが組まれている『がくぶん』の人気通信講座です。

100万人以上の受講者が利用した実績のある通信講座で、受講生一人一人のレベルに合わせた個人指導が特徴的な講座です。

  • 学習期間:約6ヶ月
  • 目標検定:硬筆書写検定1~4級
  • 受講料:28,900円
  • 送付物:学習ガイド、テキスト(全3冊)、練習帳、三体漢字表、添削課題見本帳、添削問題(全3回)、質問票、練習ペン

最終目標を硬筆書写技能検定1級、もしくは準1級に絞っているなら、しっかりと実績のある対策をすることができるがくぶんの『日ペンのボールペン習字講座』がおすすめです。

1日20分の練習を、コツコツ続けることが硬筆書写技能検定1級を取得するコツです。

>>日ペンのボールペン習字講座


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