20代女性なら取っておこう硬筆書写検定

字が下手な20代女性なら、硬筆書写検定2級の取得を目指しましょう。「字は体を表す」と言われ、字がキレイで得することはあっても損することはありません。2級は社会人に必要な硬筆書写の専門的な技術及び知識レベルで、文部科学省後援の検定試験です。

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20代に取っておきたい硬筆書写検定2級

20代女性なら取っておこう硬筆書写検定

20代になって就活したり、会社で仕事を始めると、手書きで文章を書かなければならない場面に遭遇します。

パソコンの普及やメールなどの活用によって、字をペンで書くという行為そのものは減りつつありますが、全くペンで字を書かなくて良いかというとそんなことはありません。

履歴書を書いたり、役所や会社の申請書類を書いたり、電話の伝言をメモに残したり、要点を上司に報告したりなど、日常的な場面で、またパソコンなどが使えないとき、急いでいるときなど、手書きするシーンはいくらでもあります。

そんな時に、メモに書いた字が汚かったり、相手が読めなかったりしたら・・・最悪、あなたの人間性まで問われるかもしれません・・・だって、字は体を表すといいますから。

そこで、文字を書くことが苦手なら、20代のうちに硬筆書写検定の2級取得を目指しましょう。

硬筆書写検定とは

硬筆書写検定は、一般財団法人日本書写技能検定協会【文部科学省後援】が実施する硬筆書写の技能検定のことです。

1964年(昭和39年)にペン字検定の名称で始まり、1990年(平成2年)に硬筆書写検定への名称変更が行われました。

以前の名称の名残などから、ペン字検定、実用ボールペン字検定など様々なな名称の検定がありますが、文科省後援ということからも硬筆書写検定なら履歴書にも書ける資格です。

硬筆書写検定は、1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級、6級の8つのレベルがあり、1級と準1級は指導者レベルの資格なので、社会人の女性が目指すなら硬筆書写検定2級もしくは準2級が妥当です。

ちなみに、3級、4級は中学・中高生程度、5級、6級は小学生程度の知識・技術が想定されています。

各級のレベルを見ると、ペン字検定に向けた教育講座などで3級とか4級、5級を目指すものがありますが、社会人向けではないように思います。

様々なペン検定があるけど…

字を書く資格や検定には、硬筆書写検定の他にペン字検定(書道能力開発協会)、実用ボールペン字検定(生涯学習ユーキャン)や新実用ボールペン字検定(ヒューマンアカデミー・たのまな)など、様々な民間資格・検定があります。

『硬筆書写検定』は文科省後援の検定ということもあり、履歴書に書いても説得力のある就活にも役立つ資格です。

硬筆書写検定試験スケジュール

日本書写技能検定協会が主催する硬筆書写検定は、例年6月、11月、1月の中旬に各都道府県の試験会場で検定試験が実施されます。

【注意】検定試験についての詳細は、試験スケジュールページで確認しましょう。

>>硬筆書写技能検定試験スケジュール

おすすめの硬筆書写検定試験対策講座

検定試験の合格ラインに辿り着くためには、教材テキストや添削指導などが受けられる通信講座を利用するのが近道です。

おすすめの通信講座は、がくぶんの『日ペンのボールペン習字講座』です。

1日20分の学習を続けていくだけで、合格に必要な力を付けることができます。

通信講座の良いところは、12回の添削指導や一人一人の実力に合わせた個人指導、分かりやすいアドバイスなどがあるので、一人で学習しているという孤独感がありません。

独学の場合は、モチベーションを保ったり、学習を毎日継続する強い意志が必要になり、途中で挫折してしまう人が多いようです。

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